ひっこし110番(費用、料金)

ひっこし費用、料金に関する相談

引越しの費用は、荷物の量やサービス内容(荷造りを自分で行うか業者にお任せするか)、引越しの距離、時期によって異なります。

 

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引越し侍

 

 

学生の単身引越しの相場

例えば、学生の一人暮らしで、荷物が少なく、荷物を全部自分で荷造りして、近距離(同市内)の引越しなら、1〜2万円から可能です。

 

しかし、同じ一人暮らしでも、荷物が多く、距離が遠いと、料金が高くなります。

 

時期による料金の違い

時期的には、年末から年度末の繁忙期が一番高く、それ以外の時期はかなり安くなります。

 

また、業者によってかなり価格は変わってきますし、現在の住居と引越し先の住居の階数とエレベーターの有無も影響します。

 

なぜなら、重い段ボールや家具、家電をエレベーターなしで運ぶのは重労働ですし、技術が必要だからです。

 

例えば、関西から関東への長距離の引越しで、繁忙期以外で、荷造りは自分で行うコースで、荷物は多目で引越しをしたことがありますが、業者によって見積もり費用が大きく異なります。数社の業者に見積もりを取ると、15〜20万円ぐらいの価格帯が多いです。

 

もっとも安かったのが6万円台だったので、その業者を選びました。

 

安いと言っても、特に手抜きをされることもなく、無事到着しました。

 

長距離の場合は、荷物の積み込みの翌日以降に引越し先に到着するという日程になるので、その間の自分の宿泊場所を確保する必要があります。

 

自分の部屋で寝る場合も、布団類を一式積み込んでいるので、工夫が必要です。私の場合は、寝袋を持っていたので、それで寝ました。

 

 

引越し料金を安くすませるには、繁忙期や月末・週末は避けてスケジュールを組むことが必須です。

 

引越し業者の都合の良い日程にお任せにすると、さらに安くなります。

 

引越し業者も、数社に相見積もりを取ることで、安い業者を選ぶことができます。

 

場合によっては、「他社は○万円の見積もりだった」と伝えると、最初の見積額よりも安くしてくれることもあります。

 

おまかせコースよりも、荷造りを自分で行うコースのほうが安いのですが、この場合は、自分で期日までにきちんと計画的に荷造りができることが前提になります。

 

当日になっても荷造りができていないと、引越し業者のスタッフが大急ぎで荷造りするので、後で何がどこに入っているか分からなくなりますし、後で破損や紛失が見つかっても、請求しづらくなります。